D'Log

たま〜に思うことってあるよね。

ガラスの茶室と抹茶フォンデュ

あ〜なんて暑いのだろう。汗が垂れ流し。ただそんなことすらも京都にはマッチしてるように思えてくる。着物の女性が汗を流していたり、外国人観光客がグレーのTシャツで汗びっしょりなのも、なんか素敵だと思う。

 

いつもベレー帽の俺も今日ばかりは戦闘モードでキャップなのです。

 

さて先ず最初に訪れた場所は、今回京都に来るメインの理由である場所。

 

将軍塚青龍殿

 

ここには最近移された大舞台(清水より何倍もでかい)がある。

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その中で一際存在感を放つのが、世界的デザイナー吉岡徳仁の手掛けた「ガラスの茶室」である。

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なんだこれは!

 

 

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 ガラスの茶室!

 

日差しが眩しそう!

 

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ふぁー!広い!広末さん!

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そしてガラスのベンチ。サスケの青いベンチよりもロマンチックだ。

 

ただのガラスでなくて波状のような模様もはいってる。触ったら熱くはなかった。

 

 

なぜだ。

 

 

 

 

そしておれが撮影し終えて日陰で「今夜の晩御飯はなにを食べよう」と考えていたら団体の観光客が30人程入って来た。

 

タイミングに恵まれていた。

 

タイミングの魔術師。いや、時の魔術師。ジークハルト!ジークは俺だったのか。

 

目のところに模様が入ってないか確認したところ、模様はなかったがホクロがあった。

 

そんなことを思っていたら晩御飯は何を食べるかという大事なことを決め忘れて退館してしまった。

 

ちなみにここは山道だから歩くと最寄り駅からも40分程かかるらしい。

 

 

俺は時の魔術師だから時空移動も考えたけど、受付の人が驚いて入場させてもらえなかった時の事を考えてMKタクシーでいった。

 

M 真心

K 込めて

MKタクシーと思っている人も多いだろうがただの頭文字とっただけだから気をつけろよ。

南タクシーと桂タクシーだっけかな?

 

でも真心込めてでもいいんじゃないかってくらいだよな。帰りの送迎タクシーは俺1人に対してアルファードで来てくれたぞ。

 

 そして帰りにもう1つどこか寄りたいなと考えていたら、頭に甘味処が浮かんだ。

 

 

最近ハマっているサボリーマン甘太郎のせいだろうか。

 

ということで将軍塚青龍殿が祇園四条が最寄り駅のひとつなので、祇園四条といえばあそこしかないとやってきたのがここ

 

ジュヴァンセル

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ここでは旬な選び抜かれたお決まりのスイーツや和菓子に加えて、旬な具材も抹茶ソースにつけて食べれるのである。

 

その名も祇園フォンデュ(抹茶フォンデュも可)

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俺は思った。

 

いま世界で一番幸せな時間を送っているのは俺だ

 

 

美味しくいただいた後にはソースにミルクを足して抹茶ミルクを

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かなり満喫した後に鴨川で涼んで来た。

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こんなのを撮ってしまったぜ。

 

 

それだけだ。