D'Log

たま〜に思うことってあるよね。

オススメ漫画5選

 

 

世の中には読書好きがいる。小説や自己啓発本に、宇宙や心理学といった勉学系。その中で一番多いのが漫画だというのは揺るがない。

漫画=読書ではない

という考えの方も多いが、読むと言う時点で読書だ。

 

私は色んなジャンルの本を読む。

 

神話や宇宙、心理学に自己啓発、もちろん小説も読む。ただ毎日読むわけではない。ふいに読みたくなる時に読む。そんな中で漫画は特別な存在だと言える。一冊や二冊では終わらない。小説などと違い一冊では完結しない。次巻が出るのを待ち遠しくしている人もいるだろう。

 

私はそんなに待ってない。あ、出てる〜程度。

 

ただ、施設で育った為に世代を超えた漫画を読んできた。自分が3歳の頃に18歳の高校生たちが集め、そして残していった漫画はたくさんあった。

 

北斗の拳ドラゴンボール、ふたりエッチ、幽☆遊☆白書エリア88キン肉マン、ドッヂ弾平、AIS、ふたりエッチ、釣りキチ三平、ふたりエッチ、YAWARA、湘南爆走族特攻の拓GTO、湘南純愛組、今日から俺は‼︎、らんま1/2スラムダンク、他にもたくさんの漫画が施設の学習室に並んでいた。売り飛ばさないように施設名の印鑑もおされている。

 

中でも小さいながらに夢中になった本はキン肉マンスラムダンク

どちらも世界に知れ渡る漫画だろう。

 

子供の頃は面白さが分からなかった北斗の拳も、大人になり読み返すとひたすら愛の物語だったと気づいた。

 

そんなこんな私の世代でオススメしたい漫画を5つ紹介したい。読んだ事ある漫画もあるだろうが、気にすんな。

 

1 . HUNTER×HUNTER

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幽☆遊☆白書で有名な冨樫先生の超大作。幽☆遊☆白書より好きだ!主人公のゴンに引き寄せられ、次々とページをめくっていくと思うが、ハンター×ハンターの魅力は本当にたくさんある。ハンター×ハンターは現時点で大きくわけて5つの物語からなっている。

 

  • ハンター試験編
  • 念能力の取得編
  • グリードアイランド編
  • キメラアント編
  • 暗黒大陸

 

 見たことがある人は、グリードアイランド編は好きだろうし、キメラアント編のラストには涙を流した人もいるだろう。

現在のHUNTER×HUNTER暗黒大陸に突入している。そのほかにも細かく分ければキルアとの熱い友情の物語や、クラピカの思い、人気が高い幻影旅団など様々だが大きくわけるとこのくらいになる。そんなハンター×ハンターのすごいなと思うところの1つにキャラの濃さがある。それぞれにしっかりフォーカスがあたり、出てくる雑魚ですらはっきりと覚えてしまうのだ。そのせいでか、主人公のゴンが全く登場しないという状態でも成り立っている。現在ゴンは最新の2巻にわたり登場していない。が、めっちゃおもろい。ゴンの周りの登場人物たちも、個々ではんぱない魅力を持っているのだ。

そして『念』という設定がすこぶる面白い。やばいやつだこれは!すごく分かりやすく、能力として発動すると複雑でもある。奥が深いのだ。

ハンター×ハンターはシンプルなストーリーで進んでいたのだが、現在突入した暗黒大陸編では意味がわからないくらい複雑になる。漫画も開けば文字だらけになっている。

アニメで見たとしても理解は追いつかないしキッズは楽しめないかもしれない。だからこそ漫画で読んでほしい。(暗黒大陸編がアニメになるのはかなり先のことだろうけど)

 

一番読んでほしい漫画です。

 

 

2.ワンパンマン 

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主人公サイタマはどんな強敵もワンパン(一殴り)で倒してしまう最強のヒーロー。ちなみに趣味でヒーローをやっている。ひょんなことから本当のヒーローとして活動するが、あまりの強さに周りからはインチキ呼ばわりされているハゲ。真のヒーローになるために絶賛ヒーロー活動中。

 

この漫画はもともとWEB漫画で人気だったのを、アイシールドで有名な村田雄介先生とタッグを組み作画し直して発行している。Webのとなりのヤングジャンプで最新話まで見れるので今からでも見ることができる。単行本を集めている私としては、最近になって集めている意味は何だ?と思ってしまうシステム。何なのだ。

この漫画の好きなところは、サイタマを慕う他のヒーローたちはインチキ呼ばわりされるサイタマをかばわないところ。いつか本当のことを知るだろうと言わんばかりに、サイタマのやり方を尊重し見守っている。見守っていると言ってもサイタマの方が圧倒的に強い。ちなみにサイタマはみんなが知らない間に何度も地球を救っている。それに村田先生の作画がかなりすごいのに、サイタマだけめっちゃ雑に描かれていたりとボケ要素も満載だ。ワンピースのウソップのようなツッコミ役はいない。読者が思わず突っ込みたくなるようなボケシーンも散りばめられているので、ぜひ読みながら突っ込んでいってくれ。

 

 

3. お茶にごす。

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今日から俺は‼︎で有名な西森博之先生の作品。この作品もヤンキー高校生が主人公で、不良主人公が茶道部に入部し自分を正していくという物語だ。最初はヤンキーだと毛嫌いしていた部員たちも、人のために動く主人公に次第に理解を深める。そして結ばれるはずのない恋…的なのもちらほらと。

この漫画は設定というか見た目はほぼ今日から俺はと同じ。金髪と黒髪の立ち位置が変わったくらい。全11巻で完結しているので一日で読みきれるだろう。めっちゃおもろいかと言われたらそうでもないが、なんか何度も読み返してしまった作品だ。なのでこれ以上は話を広げれない。

 

4. おやすみプンプン 

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ソラニンで有名な浅野いにお先生による儚くも美しい作品。浅野ワールド全開で、通常の人間の世界に一際絵のタッチが雑な鳥がいる。それがこの作品の主人公、プンプンだ。最初は鳥の落書きなのかと思ったよ。プンプンの親は喋るのだがプンプンは喋らない。でも意思疎通は出来ているようだし、漫画では「プンプンは〇〇と思った」という形でプンプンの気持ちが表現される。かなり変わった設定だよ。大事なシーンで意味のわからない全く関係のないことを思う独特な世界観の持ち主プンプン。 実は私もまだ全巻読んでないので紹介はここまで。それでもオススメしたくなるほど変わった漫画。

 

5. キングダム

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第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した原先生の作品。中国の春秋戦国時代を描いた漫画。春秋戦国時代とは、世界的にも有名な三国志よりも昔の話。資料も少なく、原先生のオリジナルの強い作品。私も読んだことがない。ジャジャーン。

 

とっても読みたいので入れてみた。自分に絶賛オススメしたいのがこれなのだ。

すまん。

 

 

以上5作品。読んだことないものはあっただろうか?是非一巻を手に取り読んでみてほしい。きっとハマると思うぞ。

 

 

読まなくてもいいからな。