D'Log

たま〜に思うことってあるよね。

100の基本

 

おはようございます。

通勤電車の中で久しぶりに更新しています。

 

今日は僕のオススメの本を紹介したいと思います。

 

読書家というほど毎日持ち歩いて読んでる訳ではないのですが、SNSへの飽きだったり、少し行き詰まった時、寝る前に落ち着いた時間がある時、様々な『たまに』の状況で読んでます。

 

そんな中で、オススメの本を聞かれたら必ず教えている本があります。

 

100の基本 松浦弥太郎

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これは、カウブックスを立ち上げた松浦弥太郎さん自身が日頃行っている100個の基本を記したものです。更にお店の100の基本と合わせて200の基本が記されています。

 

お店の基本は、本屋ならではの基本だったりするので職種によっては感じ方は色々ですが、松浦弥太郎さん本人の基本は凄まじくパワーをもっています。

 

本の魅力  

まずこの本との出会いは、自分の考えが変わるほどの自己啓発本を探していた時に、本棚の中からすごく目についたというとこです。

 

すごくシンプルなデザインで、完全に見た目で選びました。

 

手にとっててきとうに開いた1ページに心を打たれ、買いました。

 

まずこの本は、読者の事をすごく考えて作られています。

 

厚さでいうと2㎝程とかなり分厚いのですが、2時間あれば読み終えると思います。

 

それほど読みやすく、分かりやすく作られています。

 

  1. 左のページに基本
  2. 右のページで説明

 

という風になっています。

 

読みやすく、入ってきやすい、どんどん次のページをめくってしまう。そんな一冊です。

 

100の基本全てが凄い力をもっています。

考え方も変わったし、改めてそうだなと思わされたり、自分自身のあり方を再確認させてくれます。そして読み終えた後に、すごくやる気に満ち溢れているのが毎回です。

 

 

この本の基本の一つに、本を読むことについて記されています。

 

本は読み終えたら譲るか、処分する。本棚にかざってこれだけたくさん読んだ!というのは違うというものです。

 

弥太郎さんは、本当に良い本だけを残し、その本を何回も読むのだと言います。

 

僕の中でこの本がそれになりました。

 

確実に30回以上は読んでます。

 

 

松浦弥太郎さん

 

この本を読んで、彼の本に対する思い、部下に対する思い、人の在り方、感謝や仕事についてなど、たくさん学べます。

 

多くを語らない本だけに、すんなり理解できます。

 

 

どこかでこの本に出会えたら、ページをめくってみるといいです。

 

きっと買ってしまうと思います。