D'Log

たま〜に思うことってあるよね。

やばいやつらが現れた

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今の仕事を始める前、俺は7年という長い間パチンコ店で働いていた。途中からはホールリーダーとして働き、社員が手が離せない時には俺がトラブルの解決やクレーマー対応をしていた。

 

みんなが勝ってるわけじゃないのは誰でも分かるようなことだが、お金がかかっているから怒る客や八つ当たりする人が多かった。お金をかけて負ける、勝つこともある。そんなの分かりきってるはずなのに、逆ギレする人はかなりいた。特にご飯休憩から戻ってきた酔っ払い。すごくタチが悪かった。

 

 

しかしそんなお客さんの中にもセンスあるやばいやつがいる。ごくたまに現れる。

 

彼らは決して我々には文句も言わず、いつの間にか帰って行く。メッセージを残して。

 

 

 

いろんなメッセージの中でもやめて欲しいのが「UNKO」による攻撃だ。

 

 

UNKOを便座の上にしっかりと乗せられていたことがあった。半分は床に落ちていた。この処理には時間もかかるために、ホールが手薄になる。俺の店では「フリー」と呼ばれるポジションの人が対応する。フリーとはすなわちリーダーである。誰かのトラブルや手が回ってないのを助けるべく、自由に行動していい存在なのだ。俺の店にはそれができる人が2人いた。

 

その日もフリーだった俺は処理に入った。ただでさえヤニ臭い中で働いているのにこれはまいる。しかも便座の上にしてるもんだからかなりのやり手と見る。だってウォシュレットもできないし、立って用を足しているわけだから、お尻も普段より悲惨だろう。そんなデメリットにも勝る怒りで、彼らは成し遂げているに違いない。

 

面白かったのが、靴で踏んだ後があった。

 

便座にUNKOという状況で、我慢できないからと使用する人はまずいないだろう。つまり仕掛けた本人が自分で食らったのだろう。

 

 

アホすぎる。

 

まあアホだからこんなことをしているのだろうけど。

 

その日はもう一人やばいやつがいた。

 

どの店もだいたい1時間に1回は外回りをしている。自転車が雑に並んでいたら直したり、ゴミが落ちていたら処理したり、パチ屋ではよくあることだが人が倒れていたりする。色々あるから外回りは1時間に一回はする

 

外回りはその日の担当とか手が空いてる人がやるのだが、その日の担当の子からこんな無線が入った。

 

 

 

「やばいやつがいました。サドルの上にうんこしてます!!怖いです!」

 

 

 

 

 

 

不覚にも笑ってしまった。

 

 

すぐに駆けつけたが犯人は逃げた後だった。

 

外回りの女の子はノリノいい子だからか大丈夫そうだったけど、トラウマになっただろうな。

 

サドルの上のUNKOはとりあえずは処理したのだが、いかんせん自転車の持ち主がわからない。しかも駅前店ってこともあって、無断駐輪するやつも多かった。とくに遊びに行くやつとか。

 閉店になっても自転車は残っていた。間違いなく無断駐輪だ。無断駐輪された自転車は、閉店になると敷地外に出す決まりになっている。翌日になっても取りに来なかった場合は撤去されるだろう。

 その自転車も出していたら、大学生らしきの男の子が取りに来た。ルールのため、無断駐車は困る。防犯登録メモしたから次あったら撤去すると伝えた。なぜか態度が悪かった。仕方なくUNKO事件を教えてやることにした。

 

「あと、この自転車イタズラでサドルにUNKO乗せられてました、柔らかいやつ。匂えば分かると思います。」

 

そう伝えて店内に戻った。

 

そいつは帰るまで立ち漕ぎで頑張っただろうな。

 

悪いことをすれば帰ってくるとはよくいうが、凄まじいのが帰って来たよな。

 

他にも急に殴りかかって来たやつとか、入り口のドアを蹴って壊して弁償したやつとか、人の出玉盗むやつとか、セクハラしたやつとか色々いた。

 

一番やばいやつは

 

お客さんの財布盗んでクビになった店員。

 

そんなやつと働いてたかと思うと胸糞悪いよな。

 

やばいやつはどこにでもいるんだなーと思うこの頃。

 

 

 

 

俺のブログがこんな読まれてるわけがない!

俺のカスみたいなこのブログの読者はわずか53人。

 

53人だ

 

 

なのにどうだろう。俺のブログときたら平均でも1000PVは行くのだ。53人が20回も読んでるとは思えない。つまるところ俺のブログには隠れファンがいるのでは・・・?

 

そんな調子こいたことを思いながらも続けているこのブログ。最近空き時間を有効活用したいなと思い、色々考えた先にでた答えが動かしていなかったこのブログだったのだ。最近になってやたらと更新率がいいのはそのためだ。

 

そんなカスブログも面白いことに、先輩や友人から「読んだ」と言われるのである。隠れファン説は当たっているのか?ファンではないにせよ思わぬ人が読んでいる可能性が出てきた今、ふざけすぎにも注意だなと気張っている。

 

ふむ。

 

一応、二日に一回のペースくらいがちょうどいいんじゃないかなと思うからそれくらいのペースで更新しているが、更新してない日にもアクセスが絶えないこのブログはやはり待ち遠しくしている隠れファンがいるのでは?

 

いたところでなんだが、変わらずに更新していきたいな〜と思った日でした。

 

だから少し気合いをいれて、テーマを更新。さらにはメニューバーを設置。メニューバーの下にはよく読まれている記事が出るようにした。

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参考にしたのはこちら

moonnote.hateblo.jp

 

 

俺のカスブログがクールになってしまったことで涙を流す人も出てきていいのだが、そちらの調子はどうだろう。

 

アーカイブがあるのはすごく見やすい。色々いじったけどスタンダードでいくことにした。写真ホームページにも飛べるようにしといたぞ。 

 

 

ガラスの茶室と抹茶フォンデュ

あ〜なんて暑いのだろう。汗が垂れ流し。ただそんなことすらも京都にはマッチしてるように思えてくる。着物の女性が汗を流していたり、外国人観光客がグレーのTシャツで汗びっしょりなのも、なんか素敵だと思う。

 

いつもベレー帽の俺も今日ばかりは戦闘モードでキャップなのです。

 

さて先ず最初に訪れた場所は、今回京都に来るメインの理由である場所。

 

将軍塚青龍殿

 

ここには最近移された大舞台(清水より何倍もでかい)がある。

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その中で一際存在感を放つのが、世界的デザイナー吉岡徳仁の手掛けた「ガラスの茶室」である。

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なんだこれは!

 

 

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 ガラスの茶室!

 

日差しが眩しそう!

 

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ふぁー!広い!広末さん!

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そしてガラスのベンチ。サスケの青いベンチよりもロマンチックだ。

 

ただのガラスでなくて波状のような模様もはいってる。触ったら熱くはなかった。

 

 

なぜだ。

 

 

 

 

そしておれが撮影し終えて日陰で「今夜の晩御飯はなにを食べよう」と考えていたら団体の観光客が30人程入って来た。

 

タイミングに恵まれていた。

 

タイミングの魔術師。いや、時の魔術師。ジークハルト!ジークは俺だったのか。

 

目のところに模様が入ってないか確認したところ、模様はなかったがホクロがあった。

 

そんなことを思っていたら晩御飯は何を食べるかという大事なことを決め忘れて退館してしまった。

 

ちなみにここは山道だから歩くと最寄り駅からも40分程かかるらしい。

 

 

俺は時の魔術師だから時空移動も考えたけど、受付の人が驚いて入場させてもらえなかった時の事を考えてMKタクシーでいった。

 

M 真心

K 込めて

MKタクシーと思っている人も多いだろうがただの頭文字とっただけだから気をつけろよ。

南タクシーと桂タクシーだっけかな?

 

でも真心込めてでもいいんじゃないかってくらいだよな。帰りの送迎タクシーは俺1人に対してアルファードで来てくれたぞ。

 

 そして帰りにもう1つどこか寄りたいなと考えていたら、頭に甘味処が浮かんだ。

 

 

最近ハマっているサボリーマン甘太郎のせいだろうか。

 

ということで将軍塚青龍殿が祇園四条が最寄り駅のひとつなので、祇園四条といえばあそこしかないとやってきたのがここ

 

ジュヴァンセル

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ここでは旬な選び抜かれたお決まりのスイーツや和菓子に加えて、旬な具材も抹茶ソースにつけて食べれるのである。

 

その名も祇園フォンデュ(抹茶フォンデュも可)

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俺は思った。

 

いま世界で一番幸せな時間を送っているのは俺だ

 

 

美味しくいただいた後にはソースにミルクを足して抹茶ミルクを

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かなり満喫した後に鴨川で涼んで来た。

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こんなのを撮ってしまったぜ。

 

 

それだけだ。

 

 

今週のお題に参加:カバンの中身をくまなく紹介

今週のお題「カバンの中身」

 

はてなブログは毎週木曜日に「今週のお題」が更新される。

今回のお題はカバンの中身

 

俺のカバンの中身なんて知ったところで得はないけど、泥棒には持ってこいな話。

 

いつも荷物が多いので、基本的にはリュック(バックパック)で行動している。これが俺のバックパック。

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このリュックは本革で12万するのだけど、友人に貰った。友人がこのバックパックを買うか悩んでいて、めっちゃカッコいいから買うのをすすめた。結局買ったのにその友人は一年近く使っていなかったのだ。誕生日がすぎた頃にその友人の家に行くと壁にぶら下がっていたので、冗談で「使ってないならくれ」と言ったら急に背負い出して似合ってるか聞いてきた。似合ってるし冗談だからいらないよと言ったら、「でも使ってないから、あげる!」っていって譲ってくれた。これにはおれも涙がちょちょぎれる思いで、センキュー♪と言ったよ。

 

話は本題に戻り、カバンの中身はこれだ。

 

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1.MacBook Air

2.iPad Pro

3.ポケットWi-Fi
4.ONKYOのイヤホン
5.FREEDOMのサングラス

6.JBL Flip4

7.雑誌の付録のポーチ

8.無印良品のポーチ

9.Harris Tweedのポーチ

10.スケジュール帳

11.扇子

12.ペンケース

13.Eley Kishimotoの二つ折り財布

 

ポーチが3つ?と気なってくれている人がいるだろうからポーチの中身も紹介しよう。いや、紹介させてください。お願いします。

 

まずはHarris Tweedのポーチの中身がこちら

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香水(ジバンシイ π)

ハンドクリーム(SABON)

リップクリーム(ニベア)

目薬(ロート製薬)

点鼻薬(パブロン)

ロキソニン

口内炎パッチ

フェイスペーパー

 

なんと女子力の高いポーチなのか!それよりも、顔面のメンテグッズが多い。多すぎる。大杉漣だ。そう、俺は耳以外わるいのだ。目も悪い、鼻炎持ち、冬は唇も乾燥しやすい。極め付けは偏頭痛持ち。あ〜神よ!何故あなたはこんな仕打ちを!

おれはよく手が綺麗だと褒めてもらうんだが、このハンドクリーム全然使ってない。バニラのすごくいい香り。ちなみにこのHarris TweedのポーチはKBFという女の子御用達のセレクトショップで購入した。そこでも発揮する女子力に乾杯。サル〜

 

次に無印良品のポーチの中身がこちら

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ANKERのポータブルバッテリー

iPhone純正受電器セット

iPad Pro純正受電器

iPad用ペンシル

JBL充電コード

ANKER充電コード

USB(SONY / Transcend)

マイクロSD変換アダプタ

名刺

 

まず、俺がいれば充電には困らないだろう。言わんばかりのセット類。ANKERのモバイルバッテリーは20100mAhもあるので数値的にはiPhone7を6回も充電できる化け物。しかも4000円以下で買えるというコスパ最高品。コンビニなんかで買うなよ。

USBはパソコンでの作業には欠かせない。ふとデータのやり取りをするときにこれがあればサクッとやり取りできる。個人的にUSBの見た目も好きなのでこれ以上コンパクトにしないでほしい。あとはたまにやるDJプレイにも欠かせないので、トラブルのことも考えて常時二つ持ち歩いている。マイクロSD変換アダプタはGoProなどのデータをPCに取り込むよう。

 

そして三つめの付録で手に入れたでっかいポーチの中身がこちら。

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ハサミ

テーピング

湿布類

ボディシート

 

実は仕事でかなり体を酷使する。毎年この時期は一番怪我が多い。怪我といっても多いのは筋肉疲労や筋を痛めたり…あとは腰かな。なのでこれらを持ち歩いている。仕事終わりにできるだけ早くケアするためだ。

 

ポーチの中身はこれくらい。

 

他に気になるものは特にないだろうけど、気合が入ってる時はこのカバンにカメラ、靴、着替え、などと用途に合わせて増えて行く。ちなみにこのカバン自体がかなり重いので、えげつない重みになっているのである。背負い続けたら岩兵衞みたいになりそう。

 

以上で今週のお題は終わり。

高校野球:ネタ野球部にいた話

今週のお題高校野球

 

今週のお題高校野球だったからには書くしかないと思った。なぜなら俺は中高と野球部だった。小学生の頃はソフトボールをしていた。まさに球児。球技は色々やったりと好きなのだが野球に関しては本気で打ち込んできた。

 

中学時代は省く。それほどに高校野球が面白かったのだから。

本来の野球の面白いとは異なっているかもしれない。

 

野球大国・愛媛の中でも俺の高校はいわゆる弱小高校で、どれだけ弱小かというと一年生の俺が1番・ショートという球児の憧れのポジションになったくらい弱小。そのくせして俺が打席に立つと『打たんかったらどうなるか分かっとるやろな!』と野次だけはしっかり飛ばしてくる。もちろん俺の高校野球初試合初打席は、センター前ヒットという素晴らしい記録を残した。

なんか急に7回裏の満塁というピンチで急にポジションチェンジでピッチャーをさせられたりと、すこぶるテキトーな高校だった。理由を聞くとキャッチボールで投げたスライダーが使えそうだったからだと。アホすぎる。

でもそんな監督も野球は大好きなのである。もうどうしようもないから諦めているけど、楽しみたいって感じの監督だった。学校は細長いグラウンドで、レフトしか存在しないノックをしていたり、バッティング練習は週一でしかできない環境だった。高校生ながらに思っていた、なぜ野球部を作ったのだろう。

 

誰もがそう思えるほどに環境が整っていないのだ。

 

何せ海洋系の職業高校なために、グラウンドを必要としていないのだ。必要なのは海なのだ。体育祭も海で競技、授業も海、海が好き。俺たちはうみんちゅなんだ。

 

もう野球なんてやってる場合じゃないような高校で、俺は三年の引退試合まで野球をした。不思議と不満はなかった。マネージャーもかなり仕事しないスコアを書くしかできない女の子だった。マネージャーといえば荷物を運んだりトスバッティングとか手伝ってくれそうなもんだが、頑なにスコアを書いていた。あだ名はスコア

 

ちなみに隣の高校は甲子園常連高校。強豪校として全国でも有名だ。メジャーリーガーを一人排出しているんだから困ったもんだ。勝てるわけがない。

我が校はライトのやつはいつもレフトでノックを受けているもんだから、ライト前ゴロを一塁で刺すなんて発想すらしてなかったんじゃないかな。センターのやつもそんな左右に走る練習なんてしてないから、右中間に打球が言ったら最悪だったよ。ライトもポカーンのセンターも「ライトだろ?」みたいなことになっていた。

雨の日の試合で「眩しい!」っと叫んでフライを見失った天才レフトもいた。お前は一番練習できただろと突っ込みたくなる。あだ名は幻の魚の目

 

そんなネタかのように練習に励んだ俺たちは、甲子園なんて視野にも入れずに駆け抜けた。野球は俺の青春そのものだ!なんて言えない。俺の野球は中学で終わっていたも同然。高校ではネタ野球部だったに違いない。

 

そういや買いに行くんじゃなくてなぜかお下がりで支給されたユニフォームはサイズがなくてかなり短かったな。練習着の方がめっちゃかっこいい。めんどくさくて体操服で練習してるやつもいたな。サッカー部と思いながら野球してたんだろうな〜

ちなみに高校野球最後の打席は、親友であり4番打者の上◯が「俺、四番だと打てないんですよ!」と講義したため、親友だからか俺が四番になった。三者凡退で終わり、回ってきた二回表。初球からバットを振ると決めていた俺はレフトオーバーの三塁打を放った。誰もが勝てるぞ!とおもう流れのなか、次々と三振していく後輩たち。7番打者の時は、もうリードするのやめへん?と思った。

 

そんな弱小ネタ野球部は今もあるんだろうか。

オススメ漫画5選

 

 

世の中には読書好きがいる。小説や自己啓発本に、宇宙や心理学といった勉学系。その中で一番多いのが漫画だというのは揺るがない。

漫画=読書ではない

という考えの方も多いが、読むと言う時点で読書だ。

 

私は色んなジャンルの本を読む。

 

神話や宇宙、心理学に自己啓発、もちろん小説も読む。ただ毎日読むわけではない。ふいに読みたくなる時に読む。そんな中で漫画は特別な存在だと言える。一冊や二冊では終わらない。小説などと違い一冊では完結しない。次巻が出るのを待ち遠しくしている人もいるだろう。

 

私はそんなに待ってない。あ、出てる〜程度。

 

ただ、施設で育った為に世代を超えた漫画を読んできた。自分が3歳の頃に18歳の高校生たちが集め、そして残していった漫画はたくさんあった。

 

北斗の拳ドラゴンボール、ふたりエッチ、幽☆遊☆白書エリア88キン肉マン、ドッヂ弾平、AIS、ふたりエッチ、釣りキチ三平、ふたりエッチ、YAWARA、湘南爆走族特攻の拓GTO、湘南純愛組、今日から俺は‼︎、らんま1/2スラムダンク、他にもたくさんの漫画が施設の学習室に並んでいた。売り飛ばさないように施設名の印鑑もおされている。

 

中でも小さいながらに夢中になった本はキン肉マンスラムダンク

どちらも世界に知れ渡る漫画だろう。

 

子供の頃は面白さが分からなかった北斗の拳も、大人になり読み返すとひたすら愛の物語だったと気づいた。

 

そんなこんな私の世代でオススメしたい漫画を5つ紹介したい。読んだ事ある漫画もあるだろうが、気にすんな。

 

1 . HUNTER×HUNTER

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幽☆遊☆白書で有名な冨樫先生の超大作。幽☆遊☆白書より好きだ!主人公のゴンに引き寄せられ、次々とページをめくっていくと思うが、ハンター×ハンターの魅力は本当にたくさんある。ハンター×ハンターは現時点で大きくわけて5つの物語からなっている。

 

  • ハンター試験編
  • 念能力の取得編
  • グリードアイランド編
  • キメラアント編
  • 暗黒大陸

 

 見たことがある人は、グリードアイランド編は好きだろうし、キメラアント編のラストには涙を流した人もいるだろう。

現在のHUNTER×HUNTER暗黒大陸に突入している。そのほかにも細かく分ければキルアとの熱い友情の物語や、クラピカの思い、人気が高い幻影旅団など様々だが大きくわけるとこのくらいになる。そんなハンター×ハンターのすごいなと思うところの1つにキャラの濃さがある。それぞれにしっかりフォーカスがあたり、出てくる雑魚ですらはっきりと覚えてしまうのだ。そのせいでか、主人公のゴンが全く登場しないという状態でも成り立っている。現在ゴンは最新の2巻にわたり登場していない。が、めっちゃおもろい。ゴンの周りの登場人物たちも、個々ではんぱない魅力を持っているのだ。

そして『念』という設定がすこぶる面白い。やばいやつだこれは!すごく分かりやすく、能力として発動すると複雑でもある。奥が深いのだ。

ハンター×ハンターはシンプルなストーリーで進んでいたのだが、現在突入した暗黒大陸編では意味がわからないくらい複雑になる。漫画も開けば文字だらけになっている。

アニメで見たとしても理解は追いつかないしキッズは楽しめないかもしれない。だからこそ漫画で読んでほしい。(暗黒大陸編がアニメになるのはかなり先のことだろうけど)

 

一番読んでほしい漫画です。

 

 

2.ワンパンマン 

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主人公サイタマはどんな強敵もワンパン(一殴り)で倒してしまう最強のヒーロー。ちなみに趣味でヒーローをやっている。ひょんなことから本当のヒーローとして活動するが、あまりの強さに周りからはインチキ呼ばわりされているハゲ。真のヒーローになるために絶賛ヒーロー活動中。

 

この漫画はもともとWEB漫画で人気だったのを、アイシールドで有名な村田雄介先生とタッグを組み作画し直して発行している。Webのとなりのヤングジャンプで最新話まで見れるので今からでも見ることができる。単行本を集めている私としては、最近になって集めている意味は何だ?と思ってしまうシステム。何なのだ。

この漫画の好きなところは、サイタマを慕う他のヒーローたちはインチキ呼ばわりされるサイタマをかばわないところ。いつか本当のことを知るだろうと言わんばかりに、サイタマのやり方を尊重し見守っている。見守っていると言ってもサイタマの方が圧倒的に強い。ちなみにサイタマはみんなが知らない間に何度も地球を救っている。それに村田先生の作画がかなりすごいのに、サイタマだけめっちゃ雑に描かれていたりとボケ要素も満載だ。ワンピースのウソップのようなツッコミ役はいない。読者が思わず突っ込みたくなるようなボケシーンも散りばめられているので、ぜひ読みながら突っ込んでいってくれ。

 

 

3. お茶にごす。

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今日から俺は‼︎で有名な西森博之先生の作品。この作品もヤンキー高校生が主人公で、不良主人公が茶道部に入部し自分を正していくという物語だ。最初はヤンキーだと毛嫌いしていた部員たちも、人のために動く主人公に次第に理解を深める。そして結ばれるはずのない恋…的なのもちらほらと。

この漫画は設定というか見た目はほぼ今日から俺はと同じ。金髪と黒髪の立ち位置が変わったくらい。全11巻で完結しているので一日で読みきれるだろう。めっちゃおもろいかと言われたらそうでもないが、なんか何度も読み返してしまった作品だ。なのでこれ以上は話を広げれない。

 

4. おやすみプンプン 

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ソラニンで有名な浅野いにお先生による儚くも美しい作品。浅野ワールド全開で、通常の人間の世界に一際絵のタッチが雑な鳥がいる。それがこの作品の主人公、プンプンだ。最初は鳥の落書きなのかと思ったよ。プンプンの親は喋るのだがプンプンは喋らない。でも意思疎通は出来ているようだし、漫画では「プンプンは〇〇と思った」という形でプンプンの気持ちが表現される。かなり変わった設定だよ。大事なシーンで意味のわからない全く関係のないことを思う独特な世界観の持ち主プンプン。 実は私もまだ全巻読んでないので紹介はここまで。それでもオススメしたくなるほど変わった漫画。

 

5. キングダム

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第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した原先生の作品。中国の春秋戦国時代を描いた漫画。春秋戦国時代とは、世界的にも有名な三国志よりも昔の話。資料も少なく、原先生のオリジナルの強い作品。私も読んだことがない。ジャジャーン。

 

とっても読みたいので入れてみた。自分に絶賛オススメしたいのがこれなのだ。

すまん。

 

 

以上5作品。読んだことないものはあっただろうか?是非一巻を手に取り読んでみてほしい。きっとハマると思うぞ。

 

 

読まなくてもいいからな。

 

 

 

 

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コンビニおにぎりの食べ方 どのタイプ?

 

コンビニには美味しいおにぎりがたくさんある。

次から次へと新商品が生まれ消えて行く商品もある中で、俺が好きなのは、煮卵のおにぎり、シーチキンマヨ、焼鮭。おにぎりを買う時は常に、この三つのうち二つを買うほどだ。たまに生姜焼きとか邪道なものにも手を出すが、やはり美味しいのは昔からあるものだったりする。

 

今回おにぎりを食べていてふと思ったことがる。

それは「おにぎりはどこから食べるのだ?」という疑問。もちろん不正解などないわけでどこから食べても良いのだが、俺は真上から食べないタイプなんだ。

 

おにぎりの食べ方には大きく分けて二つある。

(三角おにぎり:パッケージを正面として)

 

  • 真上から食べる
  • サイドから食べる

 

この二つだが、俺はもっぱらサイドから食べる慎重派だ。

単純に考えて真上から食べる場合、手を汚すことになるか、パッケージをまた奥まで開けるなどと面倒が残る。つまり真上から食べる人は強引なタイプ。パワー型だ。

FF14でいうとタンクだ。

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逆にサイドから食べる人は、パッケージを一気に開け、かつ手で持つところは残す人が多いのではないだろうか。手を汚さず、パッケージをまた開くこともない。食べた後のことまで考え抜かれた戦略型だ。慎重な人が好むタイプ。素晴らしい。

FF14でいうとソーサラーにあたる。

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ここまで書いたが文章だけでは分りづらいだろうから実際に写真で見てみよう。

 

今から見るどちらにも当てはまらない人は、間違いなくサイドアタッカーだ。変化系。

FF14でいうとこのドラゴンナイト

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タンクよりダメージを与えないように気をつけつつも高火力で敵を攻めるという周りに気を配れるかつ見た目もかっこいいただのかっこいいやつ。めっちゃジャンプ力高い。同級生にいたら最初に友達になりたい人だろう。

 

さて、今回選んだおにぎりはこちらの二つのタイプ。

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王道の縦に引っ張れーなやつと、横に切れるやつ。

名前をつけるとしたらタッサンとヨーコさん。

 

まずは二つのタイプで真上から食べる場合の実証をしてみよう。

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このように手で直に触ることになるか、パッケージを開いた後もまた開け直すなどと面倒だ。その代わりかなり早く食べ始めれるため、きっとウサインボルトもこのタイプだろう。

 

次にサイドから食べる場合(※基本的に正面から見て左に切り口があるため、右から食べる設定で実証)

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お分りいただけただろうか?そうなのだ、手を汚さないどころか食べやすさや優しさも持ち合わせているのだ。まるでバファリン。その代わり真上から食べるパワー型より食べ始めが遅れてしまう。

 

以上が実証結果だがどちらかに当てはまる人は、もう一つの方法を試してほしい。どちらが合っているにせよ、新しい自分にこんにちはができる。

これらに当てはまらないドラゴンナイトがいた場合はぜひFF14をプレイしてみるといい。すでにしている方にはBF1をお勧めする。

 

周りへの気配りがより高まることだろう。