D'Log

たま〜に思うことってあるよね。

やっぱりSIGMAはすごい!!

SIGMA 15mm 魚眼レンズを買った。

 

ペンタックスユーザーの時にもSIGMAのレンズにはお世話になった。単焦点と、高倍率ズームレンズを持っていたのだけど、ずごくいい写真を生み出してくれた。

 

SIGMAは最近はARTラインもあって高額なのもあるんだけど、比較的に安くレンズが買える。例えば魚眼をキャノンで買おうと思えば15万はする。優れものだけど。

それがSIGMAなら5万。3分の1。まあびっくりだね。

 

それにSIGMAは結構中古で手に入りやすいので、うまくいけば4万とか状態Bくらいなら3万代でも手に入れることができる。

 

正直、服5万だったらなかなか買わないだろうけど、レンズは一生ものだからな。

麻痺ってくるよね感覚。

 

俺は状態Aでケースがないからということで4万で手にいれた。

 

実は50mmか85mmの単焦点を買おうと思っていたんだけど、もっぱら風景の方が撮ることが多いし、もうすぐフィリピンに行くからってことで、星の撮影のためにと魚眼を買った。これが大正解だったよ。

 

まず、星のために買ったといえど練習もしたいし試し撮りもしたいしってことで、最近はずっと持ち運んでいた。パッと撮った夕焼けが魚眼ならではの世界を映し出してくれている。

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いいね〜SIGMAは結構カリッカリで俺好み。

 

これは電車を待ってる時の一枚。

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もう横に人いたら盗撮になっちゃうレベルで写してしまう。

この湾曲がいいね。

 

魚眼といえばよくクラブスナップなどでも見ることが多いから、イベントにも持って行って何枚か撮った。結果、最高だった。

15mmと広角だから結構近づかないといけないっていう点では、撮られる人は『ちかっ!』ってなっちゃうだろうけど、乾杯のシーンなんかは10人いてもバッチリ。

 

こんな感じ。

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いやこれじゃ全くわからんや〜ん!!

 

俺の6Dは中央一点が強いので、魚眼との相性はバッチリ!

真ん中に主役を持ってきてそれでパシャり。

 

多分テキトーでもいい感じにしてくれそう。

 

星空取るのも楽しみだな〜

 

 

あとはニューヨークとかのビル街でこうやって撮りたい。

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大阪の建物は低いし密集してないしであんまり絵にならないけど、空を埋め尽くす感じで撮りたいな〜

 

 

 

まずは練習だな。

 

あ、今日はエウレカセブン見に行くぞ。

 

ファイナルファンタジーXIV

 

誰でも名前ぐらいは知っている伝説的ゲーム。

 『ファイナルファンタジー』シリーズ。

 

名作と呼ばれてるのは6とか9あたりで、10あたりから失速気味だったこのシリーズ。最近では男の友情と言われてる15が出たことで話題になったかな。

ホモゲーとか言われてたけど、俺はやってないから全くわからない。

 

ファイナルファンタジー(以降:FF)といえば音楽がすごく素敵で、ダンジョンを冒険するのが添えはそれは楽しくて仕方なかった。

ドラゴンクエストも青春の一つではあるが、ポケモンやエジモン、遊戯王以上にFFにはロマンが詰まっていた。

 

聖剣伝説ゼルダの伝説、いろいろRPGと言われるゲームは対策が多いけど、FFファンんはみんな特別な思いがあるんじゃないかな。

 

FFが発売されるとなるとワクワクして待って、プレイして、今回はなんか面白くなかったとか、後半はそんなのを繰り返していた。

 

それでも発売されたら買うのがファンで、全シリーズをやって来た人もいるだろう。

 

 

そんなFFに、実はオンラインゲームがある。

それは番号で言うと14。FF14。『新生エオルゼア』というタイトル。

2012年発売にもかかわらず、未だに人気があり現在も拡張パックが追加され、ヘブンズワード、紅蓮のリベレーターとタイトルを変えている。

 

今は紅蓮のやつ。

 

実は個人的なオンラインRPGはこの作品が初めてで、たくさんの人とともにダンジョンで戦い、教えてもらいとかなりハマった。オンラインが今では主流になっているけど、当時の俺にはすごく刺激的なシステムだった。

 

ただ、BF1とかのオンラインゲームと違い、毎月継続課金しなければならない。しかも1500円もするPSNと合わせると、ゲームをするのに2100円以上も払うことになる

 

まあ携帯ゲームに課金するよりよほどマシなんだが。

 

ただこのシステムのせいで、一旦FF14から離れてしまった。

 

忙しくて二週間ほどログインできなかった時、継続が途切れてまたお金を払うとこからスタートだった。めんどくさ!!って思った。

 

しかもPS4の操作では支払いが面倒なので、わざわざスマホで専用のサイトに入ったり、PCから入って課金したり。これがほんと、そんなにゲームできない時とか、二週間に2100円払ってる気分でもったいなさが満点だった。

 

それで完全にエオルゼアの世界から引退したんだよな。

 

それから2年がたった最近。モンストしてたら友人がヤシュトラを使っていた。FFコラボで手に入れたとか。ヤシュトラはFF14でも重要人物

 

懐かしさと楽しんでた記憶が蘇った。

 

そして決めた。

 

もう一度やる。

 

 

そして課金し、拡張パック(4000円)も買い、FF14の世界に戻って来た。

 

 

めっちゃ変わってるw

 

意味がわからん!!

 

でも、フレンドになってくれた人が、フレから消さずにいてくれた。しかも覚えててくれた・・・しかも防具作ってくれた・・・!しかも新しいコンテンツに駆り出して教えてくれた!!!!優しい。

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 このスクショは前はなかったフロントラインってやつ。

 

 

 

このゲームはフリーカパニー、通称FCっていうのに所属できる。誰かが作ったサークル的なもの。俺が入ったFCは最高だった。

2年前に誘ってくれてお世話してくれた二人が、カンパニーの代表者とオフィサーの二人で、その人たちが今でもプレイしててログイン率も高い。

 

さっきの防具くれたのもこの二人。

 

 

いや〜一人で頑張ろうとか思ってたけど、頼りになるぜ〜

拡張したけどそっちの世界に行けるのはまだだった。Lv50以上じゃないとダメみたい。

 

当時は50がLvマックスで、今は70になったのかな?

俺が今Lv40になったとこだから、もう一息すぎてワクワクだぜ。

 

前よりもしっかり楽しめてる気がする。

 

 

とりあえず気長にゆっくり頑張ろうかな。

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 2012年のものにしてはクオリティが高すぎるよなやっぱ。

アプデが長いのがたまに傷だけど。

 

やったことない人はやってみるといいよ、ただ毎月1500円いるからね。

 

PENTAX SPで撮る大阪駅広場:桜島〜大阪

この日は朝のかなり早い時間に仕事が終わった。

朝5時のタクシーの中から。

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 Film PENTAX SP Super Takumar 50mm f1.4

 

 

友人から連絡があり、「遊ぼうぜ〜!」ってことで夕方前までゆっくり過ごした。

 

 

前日の夜もその友人とBF1をしていたために、そんなに寝てはいなかったので帰って寝ようかと考えてたら、いい感じの曇り空だったので梅田に行くことにした。

 

 

桜島

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個人的に曇り空の方が夕焼けとかすごい写りをする。

梅田の大阪駅ルクアのとこにある広場に行ってみることにした。

 

西九条

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大阪駅に着いた。大阪駅は改装されてからほんとすごくなったよな。

あらゆるとこで時間を潰してる人がいる。

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これは少し計算ミス

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 時計台

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上から見るといろんな人が行き交ってるからずっと見てられそうだった。

でも2分で飽きた。

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そのまま上の写真の左奥から下の広場に。

 

スカイビル

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スカイビルがいい感じだった。

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これがあるから来たけど、水の波紋が消えることはなかったので、水の鏡みたいなのは撮れなかった。

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こっちは波紋がなかったのに計算ミスでこの有様。

ラスト一枚だったから設定変えて撮ることもできなかった。

 

悔しいな〜

 

思ったより一段絞った方がいいのかも。

 

最後にこれあげとく。

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あ!と思ってダッシュで撮った一枚。設定はあってるけどピントがお客さんにあってる。まあこれはこれでいいのかな。

 

この後帰ってからも寝付けずに夜中3時までBF1した。

なんせ翌日がオフであるから。

 

そんな長い一日だった。

フィルムで切り取る難波:夕方編

 

最近購入したPENTAX SPのブラック。クソ渋い。渋すぎる。

困ったもんだよまったく。

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そしてアマゾンプライムコンビニ受け取りによってフィルムと電池アダプターもゲット。前もって買っていたPanasonicのSRボタン電池を合わせて準備万端。

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いざ電池を入れてみると・・・・

 

 

針が動かない。電池を裏返しても動かない。

オークションでの記入に、

TTLは大丈夫だと思いますが、電池を入れての確認ができていません。

とあったがダメだった模様。今後買う人は電池確認をしっかりやってるものを選ぶべきだよ。撮影が困難になる。そもそもアダプターと電池代金が無駄に終わった。

 

壊れているなら仕方がない。今日はこのカメラで撮るために仕事を頑張って来たのだから、露出計が壊れてるくらいではへこたれない。(修理には高額な費用がかかる)

 

ならば露出計なしでも撮ってやる!

 

そう意気込んで難波に。ほんとは京都とか情緒ある場所に行きたかったけれど、難波だとビックカメラあるからすぐにデータ化できるのだ。

今はデータ化してSNSにも投稿できるフィルム。時代に感謝。

 

難波にも法善寺横丁なる情緒あふれる場所がある。そこをターゲットに散歩した。時刻は18時。ちょうど陽が落ち始める時間。今回は感度400のフィルムを入れて来たので夕暮れ時にもバッチリだ。

露出計が使えないために露出値を自分で計算しなければならない。

夕暮れ時、そこまで暗くもない・・・街灯もある。

 

”晴れの屋外の数値は14”

 

これから二段解放して12、そこから感度400でプラス2のためSSも二段遅くしてこれで12。

それで取れたのがこの写真。

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慣れない計算をしていると、一瞬を見事に逃してしまうのだけど、この考えながら撮るってのがすごく楽しい。しかもどう撮れたか現像までわからない。ひたすらこう切り取ったとイメージの世界。

同じカメラを持った二人が撮っても、二人の明るさの判断が異なれば違う作品が生まれる。フィルムカメラは、まさに個性が溢れるカメラだと言える。

 

そんな計算を楽しみ、失敗はダメだというシャッターへの緊張感も感じながら、いろいろ撮ってみた。

 

日常溢れる一枚

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夕焼け

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待つ人

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なんかわからん

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自転車を直す人

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戎橋筋

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50年前のカメラでもこんなに綺麗に写るのかって感動とともに、懐かしさを感じれる素晴らしいカメラだ。神様ありがとう。

 

露出の算出もうまくいってるみたいだから、この調子で慣れていけたらいい。

 

 

フィルムカメラという濃厚な時間を味わった一日だった。

王様のプリン!伊太利庵にいってきた

 

王様の生プリン

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濃厚かつ今にも崩れるのではないかというほどにプルンプルンなプリン。略してプルンプルンプリン!普通のプリンよりもリッチなプリンだ。

 

堺市の繁華街的な存在、堺東に伊太利庵という多数のプリンを楽しめる店がある。

 

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王道の王様のプリンから、ストロベリーや抹茶といった様々な味が揃っている。お持ち帰りも可能な最高のお店だぜ。

ここのプリンはなめらかさが半端じゃない。お皿をトントンすると今にも崩れそうなほどに揺れる。しかし崩れない。絶妙な柔らかさを保っている、いわばバレリーナみたいなプリンだな。

 

店内はステンドグラスの窓や、柱時計、伊太利庵だけあってイタリア風。

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そして今回は、俺が抹茶好きってのもあって抹茶プリンを注文。それとアイスコーヒーも一緒に頼んだ。俺はいっつもアイスコーヒーを飲む。大人になったと感じるよ。

 

待つこと数分でアイスコーヒーが。

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ミルクの入れ物オシャレすぎだろおおおおおおおおおおお!!!!

コースターもコースターじゃなくて金皿。細部にまでこだわられている。もうここには20回は来てる気もするが・・・いつ来ても落ち着く。

今回はデザートだけを楽しみに来たけど、ご飯もやってるんだよ。ペスカトーレが美味しいからランチに行ったら頼んでみるといい。

 

 

そしてコーヒーを飲もうとしたらプリンもやって来た。

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抹茶プリンにくろあん、抹茶アイス、そしてホイップクリームとイチゴが添えられている。このホイップクリームがまた濃厚なんだ。

 

写真じゃ分かりにくいけど、下の層が抹茶。上にかかってるのも抹茶ソース。

 

 

本当に美味しく頂いたよ。

もし堺東に寄ることがあれば行ってみるといい。場所は自分で探してくれ。

 

 

そのあとに難波でFRAGILEの打ち合わせがあった。

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すごい仲良く歩いてる二人。

 

前のカメラと違ってストロボの調整ができていない。

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二人にも抹茶プリンをお持ち帰りして差し入れてあげた。

久しぶりの王様のプリンを堪能していたよ。 

話変わるけど、何はともあれカメラ買ってよかったすぎる。よかったすぎるすこぶる。

 

ああ、早く旅行に行きたい。

 

 

PENTAX SPというロマン

ASAHI PENTAX SP

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世界で初めてTTL測光を採用した35ミリ一眼レフ。1964年に発売され、標準レンズ付きで52,000円という手頃な価格で販売されたこともあり爆発的な人気を誇った。

 

言うなれば、このカメラこそが20世紀の王者だろう。

 

クラシカルなデザインは見ているだけで満足できそうだ。

 

そういえば映画「マイ・インターン」でロバート・デニーロが言ってたな

クラシックは不滅だ」って

 

このペンタックスSPは真っ黒のモデルもある。

むしろそっちの方が格好いいしなうい。なうすぎる。

 

ほんどの人がこのカメラにTAKUMAR 50mm F1.4のレンズをつけてるんじゃないかってくらいこの組み合わせは多い。もとからついてるからだけど50ミリという当時の標準画角にF1,4の明るさ。おじいちゃんの部屋を漁れば出て来たって人もいるくらいに、どの家庭にもあったんじゃないかな。

 

個人的にはPENTAX67の方が好きなんだが、持つべきカメラはきっとこっちなんだろうなと思う。ロマンが詰まっているのだから。

 

今は女子高生など若い人を中心に、再びフィルムカメラが流行って来ている。21世紀に生まれた彼らが、20世紀の名機を。

時代は回るとはまさにこのことだな。

 

 

そんなこんな最近フルサイズ機に買い替えた俺も、フィルムは手に入れたいところ。買うならもちろんPENTAX SPブラックだな。

そんなことを考えながらネットサーフィンをしていると広告にひょこっと彼が現れたのだ。これは・・・デステニー・・・

 

一応クリックするとかなり良い状態で8000円という破格で売られていた。

買うか、まだ時期じゃないのか・・・色々考えながら入札してみた。

 

 

さっきさらに入札されてしまったが、この戦いを続けるべきか否か。

欲しいものはいつも自分で手に入れるタイプの俺は、ここで引きさがれるかわからないが、そんな戦いが始まった日だった。

 

もし買ってしまったら、テキトーに散歩しよう

 

 

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やばいやつらが現れた

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今の仕事を始める前、俺は7年という長い間パチンコ店で働いていた。途中からはホールリーダーとして働き、社員が手が離せない時には俺がトラブルの解決やクレーマー対応をしていた。

 

みんなが勝ってるわけじゃないのは誰でも分かるようなことだが、お金がかかっているから怒る客や八つ当たりする人が多かった。お金をかけて負ける、勝つこともある。そんなの分かりきってるはずなのに、逆ギレする人はかなりいた。特にご飯休憩から戻ってきた酔っ払い。すごくタチが悪かった。

 

 

しかしそんなお客さんの中にもセンスあるやばいやつがいる。ごくたまに現れる。

 

彼らは決して我々には文句も言わず、いつの間にか帰って行く。メッセージを残して。

 

 

 

いろんなメッセージの中でもやめて欲しいのが「UNKO」による攻撃だ。

 

 

UNKOを便座の上にしっかりと乗せられていたことがあった。半分は床に落ちていた。この処理には時間もかかるために、ホールが手薄になる。俺の店では「フリー」と呼ばれるポジションの人が対応する。フリーとはすなわちリーダーである。誰かのトラブルや手が回ってないのを助けるべく、自由に行動していい存在なのだ。俺の店にはそれができる人が2人いた。

 

その日もフリーだった俺は処理に入った。ただでさえヤニ臭い中で働いているのにこれはまいる。しかも便座の上にしてるもんだからかなりのやり手と見る。だってウォシュレットもできないし、立って用を足しているわけだから、お尻も普段より悲惨だろう。そんなデメリットにも勝る怒りで、彼らは成し遂げているに違いない。

 

面白かったのが、靴で踏んだ後があった。

 

便座にUNKOという状況で、我慢できないからと使用する人はまずいないだろう。つまり仕掛けた本人が自分で食らったのだろう。

 

 

アホすぎる。

 

まあアホだからこんなことをしているのだろうけど。

 

その日はもう一人やばいやつがいた。

 

どの店もだいたい1時間に1回は外回りをしている。自転車が雑に並んでいたら直したり、ゴミが落ちていたら処理したり、パチ屋ではよくあることだが人が倒れていたりする。色々あるから外回りは1時間に一回はする

 

外回りはその日の担当とか手が空いてる人がやるのだが、その日の担当の子からこんな無線が入った。

 

 

 

「やばいやつがいました。サドルの上にうんこしてます!!怖いです!」

 

 

 

 

 

 

不覚にも笑ってしまった。

 

 

すぐに駆けつけたが犯人は逃げた後だった。

 

外回りの女の子はノリノいい子だからか大丈夫そうだったけど、トラウマになっただろうな。

 

サドルの上のUNKOはとりあえずは処理したのだが、いかんせん自転車の持ち主がわからない。しかも駅前店ってこともあって、無断駐輪するやつも多かった。とくに遊びに行くやつとか。

 閉店になっても自転車は残っていた。間違いなく無断駐輪だ。無断駐輪された自転車は、閉店になると敷地外に出す決まりになっている。翌日になっても取りに来なかった場合は撤去されるだろう。

 その自転車も出していたら、大学生らしきの男の子が取りに来た。ルールのため、無断駐車は困る。防犯登録メモしたから次あったら撤去すると伝えた。なぜか態度が悪かった。仕方なくUNKO事件を教えてやることにした。

 

「あと、この自転車イタズラでサドルにUNKO乗せられてました、柔らかいやつ。匂えば分かると思います。」

 

そう伝えて店内に戻った。

 

そいつは帰るまで立ち漕ぎで頑張っただろうな。

 

悪いことをすれば帰ってくるとはよくいうが、凄まじいのが帰って来たよな。

 

他にも急に殴りかかって来たやつとか、入り口のドアを蹴って壊して弁償したやつとか、人の出玉盗むやつとか、セクハラしたやつとか色々いた。

 

一番やばいやつは

 

お客さんの財布盗んでクビになった店員。

 

そんなやつと働いてたかと思うと胸糞悪いよな。

 

やばいやつはどこにでもいるんだなーと思うこの頃。